2022.12 ハワイ1人旅 vol.51|「セント アンドリュース大聖堂」に行ってみた

6日目の始まり。朝から行動していたのかと思いきや、撮影した写真の時間を確認してみると ギリギリ午前11時出発。自由気ままに起きて ふらっと自分の行きたいところに行けるのも1人旅の良いところ♪

今回のBlogでは、ダウンタウン地区にある「セント アンドリュース大聖堂」の様子をお届けします。

まずは、宿泊中のホテル 屋上プールからワイキキビーチを眺める。ロイヤルハワイアンホテルと水平線、空の青が大変美しい♡本日も快晴です!

滞在中、プールが混み合っている印象はなく ほぼ貸切状態♪

ショアラインホテルでの宿泊は残すところあと2泊となりました。

ステンドグラスが美しい「セント アンドリュース大聖堂」

ホテル屋上でのプールチェックを終え、バスでダウンタウン地区へ。バス2台分が連結した長~いバス。曲がる時の内輪差は一体どうなっているんだ?といつも気になります。「セント アンドリュース大聖堂」まではバス+徒歩で約28分の距離。

2022.12.5-3

場所はイオラニ宮殿がある通りの1本山側。後方に位置しています。

GoogleMapより引用

到着~!ここはかつてカメハメハ4世が所有していた土地だそうです。

St.Andrew.Church-1

なぜ行きたかったのか?というと、前述したハワイ王家"カメハメハ4世"と妻の"エマ王女"と密接な繋がりのある歴史的建造物で、大聖堂の外観・内観が共に美しいから。礼拝や結婚式などのイベントがない日は、一般公開されているのですが、私が訪問した日は残念ながら重い扉は閉まっていました。

建物中央の黒い部分の内側全体に、ハワイ最大級のステンドグラスが施され、中から拝観すると大変神々しいと言われています。

その様子はこちら。(大聖堂公式インスタに掲載されている「hpattongrahamさん」の投稿をお借りしています)


キリスト教とハワイ王家にまつわる絵柄が多数施された 色とりどりのステンドグラスは唯一無二のもの。
午後になると陽が差し込み、採光と相まって さらに彩りの美しさが増すそう♡

絵柄の中に「サーフボードに乗ったイエス キリスト?」と思われるハワイらしいデザインもあり必見。
次回の訪問時に自分の目で見て、感動を味わうことができたら嬉しいです!

建物全体は、中世のイギリスの教会に多く見られたフランスのゴシック建築。大聖堂の後方には鐘を鳴らす塔が建築されています。可能なら塔の中にも入ってみたい。

そして回廊で繋がった左側にも建物が。大きすぎて全体を1枚の写真に収めるのが難しい。

こだわりの詰まった大聖堂は、1867年の礎石から完成まで90年を要したそう。また、大聖堂の右側には小さなチャペルがあります。

おとぎの国に出てきそうな可愛いチャペルは1929年に建築されたものです。こちらも中に入ることができず残念。

チャペルの美しい回廊。アーチ中央が尖っているのがゴシック建築の特徴だそうです。奥行きが美しいですね。

大聖堂の美しい内観は、ハワイ州観光局のYouTube(日本語:2分31秒)でご覧いただけます。

今回 中に入れず残念でしたが、心を残しておき 次のハワイ旅で叶えられるように♪ワクワクを募らせるというのも乙なものです。

「セント アンドリュース大聖堂」の歴史的背景や詳細をもっと知りたい方は公式HPをご覧になってみてください。
(cathedralhawaii.org)


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