2024.ハワイ1人旅 vol.70|シャングリ ラ邸ツアー➁|(Shangri La Museum Tour)|白亜の外観と太平洋|リビングルーム

今回もシャングリラ邸ツアーの様子をお届けしていきます。
前回のblogでも邸宅を建設したアメリカ人の大富豪 ドリス デュークさんの人物像についてお伝えしています。
まだご覧になっていない方は、是非こちらから☟

2024.ハワイ1人旅 vol.69|シャングリ ラ邸ツアー①|(Shangri La Museum Tour)|ツアースタート!

9泊11日の旅程の中で、メインイベントとして事前予約をしていた「シャングリ ラ邸ツアー」待ちに待ったツアーが始まります!本ツアーは毎日開催されている訳ではないこと…

シャングリラ邸は冬期の別邸として、1936-1938年頃 建設されました。

ドリスさんは1940年にホノルルで女の子を出産しますが、早産により産まれてすぐに亡くなったそうです。

ドリスさんの人生は巨大な財産と同時に様々な悩み・困難にも満ちていました。特に唯一の子どもを失ったことは彼女の人生に深い影響を与え、その後の離婚、再婚、離婚と結婚生活の不安定さにも繋がったのではと言われています。

このハワイの別邸はそんなドリスさんにとって、現実の喧騒や過去の痛みから距離を置き、魂が安らぐ“内なるシャングリラ”をこの世に具現化した場所。

1993年に80歳で生涯を閉じますが、晩年のドリスさんは、このシャングリラ邸で過ごすことが多かったそうです。ハワイの地は今も昔も、そっと人の心を癒してくれる場所だと私は感じています。

シャングリラ邸の気になる外観はこちら!シンプルな白亜の豪邸です。

屋上もありますね。行ってみればよかったと後悔。

そしてプールはこちら。

角度を変えて見ると、幾重にも段々になっているこだわりの設計!
奥に見える建物は来客用の建物だそうです。

そしてドリスさんが惚れ込んだという景色はこちら。

白い石柱で囲まれた部屋はバカラのシャンデリアがあるダイニングルームです。

室内に戻りリビングルームへ向かいます。

広々とした重厚な造りのリビングルーム。こちらにも数多くの家具や調度品が展示されています。

シャングリラ邸の写真を見返して気がついたことは、木洩れ日のように陽射しが優しく降り注いでいる写真が多いなぁということ。

素敵な暖炉。

ガラスに映る椰子の木と太平洋。ハワイの地とこの邸宅は密接につながっていると感じる1枚。

この写真も私が好きな構図。今年の干支は馬ですね。

マレーシアで生活のために購入したお皿と色合いが似ている。

当時から使われているスイッチ。木製の重厚なドアには彫刻がびっしり刻まれています。

この木製のドアに選ばれたドアノブはこちら。

次回は、以前公開されていなかった、ドリスさんのプライベートなお部屋をご紹介します!今までの彩り豊かな内装とはまた異なる豪華さです。どうぞお楽しみに♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です